赤くなったら冷やしてケア

肌が赤くひりひりするほど日焼けをしてしまったときは炎症を抑えるためにすぐに冷水でしぼったタオルなどで冷やしましょう。それでも症状が治らないときや皮膚が腫れあがるなどの症状が起きた場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

疲れたときは眠ってケア

1日中太陽の下にいると全身が疲れたように感じます。これは紫外線によって全身の抵抗力が低下するため。特に急に強い日差しに当たった場合など単純ヘルペスに感染しやすくなります。ゆっくり休んで抵抗力の回復につとめましょう

野菜を食べて中からケア

紫外線は体内に老化の原因となる「活性酸素」を発生させます。その活性酸素の働きを抑えるのが食品に含まれる「抗酸化物質」です。緑黄色野菜や大豆などに多く含まれているので不足しないように取りましょう。肌の老化予防やストレス対策が期待できます。

 

 色の濃い野菜は抗酸化物質が豊富
 トマト、ピーマン、にんじん、ブロッコリー、ほうれんそう、パセリ等
 抗酸化物質はこんな食品にも含まれてます
 玄米、米ぬか、大豆製品、かんきつ類、たまねぎ、緑茶、ココア、そば等